+10α。親指一本を曲げながら書物を読むことをオススメします。漲るようなエネルギーが湧き出して、長時間集中して書物を読むことができる。

こんにちは。”αと白眉の超簡単な世界ブログ”の白眉です。今回、僕は休憩時間の重要性について考えてみたいと思います。僕にとって休憩時間とは何もしないボーっとした時間です。なぜ、この時間が必要かというと、休憩をしなければ長時間働けないからです。

僕も本気を出したら休憩を挟まず12時間ぶっ続けで趣味の研究をしたり出来るのですが、やはり、どこまで行っても僕は人間なので、ぶっ続けた後に、疲れて感覚が麻痺した状態、つまり体の感覚がなくなるような状態となります。

このように全集中してぶっ続けで物事を行うコツは体の筋肉に力を入れているかどうかということです。僕は親指一本を曲げながら書物を読むことをオススメします。おそらく、漲るようなエネルギーが湧き出して、長時間集中して書物を読むことが出来るようになると思います。

僕自身、このように集中した後には、やはり休憩時間がいると思うのです。12時間ぶっ続けの研究の後では心置き無く睡眠の時間となるのでした。僕は一つ言いたいです。休憩とは何か、と。

休憩する前に思いっきり伸びをしてみて下さい。思いっきり両手を高く突き上げて力の限り伸びをして見て下さい。そうすると、自ずと欠伸が出るかもしれません。この伸びを数回繰り返して欠伸を数回すると思った以上に自分のコンディションは悪くないことに気づくことでしょう。僕はこの状態から自分に合ったベストな時間を休憩時間として取ることをオススメします。

一時間の読書の後には5分10分休憩するヒトもいるでしょうが、案外思い切って20分と長めに休憩時間を取ることで思った以上にベストなコンディションで次の作業に取りかかれるのです。休憩時間とは、とても大事なことです。

僕みたいにぶっ続けでした作業に飽きたら、別の種類の作業に取り掛かるということを繰り返していけば、休憩時間なしに延々とそのような作業を続けることが出来るでしょう。僕は休憩時間とは人間になるための時間だと思います。ひたすら休みもなく突き進めるところまで突き進むのは野獣です。

休みもなくカフェインなどのカンフル剤を取って勉学に勤しめば大きな成果を望めるでしょう。しかし、その対価として体の不調や健康状態の悪化を招くことになるのです。親指一本を曲げることで集中できることからも分かるように、集中している時の状態は体の筋肉に力を入れている時だと思います。

ちょうど発達障害のADHDが良いサンプルであるように過集中は全身の筋肉に力が入った状態で、常に緊張状態であることだと考えられます。ADHDはサンプルの一つですが、人工的に過集中を起こす方法は体の筋肉に力が入った状態で書物などを読んだりすることです。

集中状態を維持すれば、おそらく多大なエネルギーを消費して疲労困憊となってしまいます。ちょうど野獣が泥沼の中を這いずり回った後のような疲れた状態になるのです。僕はADHDではないですが、ADHDの過集中のような状態、つまり全集中の状態になって、趣味の研究を12時間息継ぎもなく実行できます。

僕は休憩時間とは社会人にとって無くてはならない事だと思います。なぜなら、休憩時間ごとにヒトとしてのコンディションを整え、食べ物や飲み物を飲食して、化粧を直し、トイレに我慢せずにいられる状態を作るからです。

僕は一つのことに気づきます。なぜ、休憩が必要かと言えば、社会人として再生産するために必要な時間を捻出する必要があるからです。その上で、僕はもう一つのことに気づきます。一般の社会人でも誰でも集中状態は人工的に作れるということです。

もう一度確認しますが、親指一本を曲げて集中状態を作れるということに半信半疑の読者さんは、ぜひ当記事を親指を曲げた状態で最初から読み返して見て下さい。きっと価値観がひっくり返りますよ。コペルニクス的転回です。ぜひ試してみて下さいね。以上です。ご成長ありがとうございました。白眉でした。また会おう。

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