僕はホームページ型のブログを目指しています。総記事数を250記事500記事と制限し、意味のあるコンテンツを増やしていきます。

こんにちは。清藤医塾ブログの渡辺天です。今回は当ブログ”清藤医塾ブログ”に関する紹介についてです。当ブログサイトは長いこと読者さんとなってくれる人のために、長期でドメインを取得しています。長期的にブログを続ける意思が僕にはあるからです。一応、現在2026年5月の半ばから数えて2030年までのドメイン有効期限を契約しています。僕のオススメのレンタルサーバーと。

なぜ、僕はこのようなドメインの入手を重視するかというと、無料ブログでブログサイトを始めた初心者の皆さん。もちろん、最初から本格的なブログ運営のためにレンタルサーバーでドメインを保有したアナタ。僕はどちらも一長一短あり、どちらが正しくてどちらが正しくないか分かりません。

実は無料ブログでもお金が目的であるならば収益化が可能です。ただ、レンタルサーバーとドメインにお金を払うかどうか、個人のサイトとしてサイトを運営したいのかどうかの差異であると思えます。僕は一個人として、決してドメインを破棄するつもりはありませんが、ドメインを破棄すると最初から、そのドメインを適用されているブログなどのウェブサイトがブログの住所として初期化されてしまいます。

僕が一番恐れているのは、データを紛失してサイトにアクセスができない状態になることです。バックアップしたデータがあれば、簡単にブログサイトを復元して元のサイトを表示できるのですが、一度ドメインを失うと、そのオンライン上のサイトの住所を失うことになります。つまり、そのブログサイトにアクセスしていた読者さん達がどこのアドレス(URL)にアクセスすればよいか分からなくなります。

僕は決してお金持ちの部類ではないですが、レンタルサーバーとドメインは現時点から以後3年分は取っておくのが無難だと思います。なぜなら、ブログとは長期的視点に立つものであり、釣りをすれば一生幸せになれるというように長期的な戦略が必要だからです。ブログ自体は短期間で簡単にページビューを増やせるものではないのです。

僕はホームページ型のブログを目指しています。トータルの記事数を一定に保つことで、例えば250記事500記事と制限をつけることで、新規投稿を減らして、ブログ内で意味のあるコンテンツを増やしていきます。つまり、過去に投稿した、それぞれの記事の内容に色々と継ぎ足してコンテンツを大きくしようということです。

ここで、雑記ブログと専門ブログの違いについて言及します。色々なジャンルにまたがる日記などの雑記ブログの記事は専門ブログの記事より流行に敏感です。そのため、投稿した記事が一時的に有効なものであり、時間が経つと直ぐに価値を減じていきます。

そして、雑記記事は誰もアクセスしない過去記事が量産されます。誰も読まない記事が量産されるのは大変モッタイナイことだと思います。過去記事は再度読む価値のある立派な過去記事も多く、資産性の高い過去記事が多く存在するはずです。

僕はもっと過去記事が読まれるようなスタイルのブログサイトにする必要があると思います。そうすることで何度もリピーターの読者さんが過去記事にアクセスしてくれるようになります。最新記事を毎日のように投稿するのではなく月初めや週初めにまとめて公開することで、公開までの期間に読者ファンたちが過去記事を再び読んでくれる可能性が高まります。

なぜ、読者ファンが過去記事を読んでくれないかというと、その過去記事は読者さんに一度読まれているので読者さんにとって価値を失っていると同時に毎日の更新記事で満腹となってしまっているからです。

僕は過去記事を安易にリライトして書き直すことはあまりオススメしません。過去記事とリライト記事を同時に表示するならば問題ないでしょう。どんどんリライト記事を量産して下さい。しかし、リライト記事を書いたからといって過去記事を削除するのは、あまりオススメしません。

なぜなら、その過去記事を書いたときがブログ主の能力のピークだったとしたら、ピークの後に作品をもう一度リライトすると劣化記事となる可能性があるからです。諸行無常であり、その過去記事を書いたときよりも研鑽を積み、ピークを超えているならば、ぜひリライト記事を読んだ後に過去記事を再度読んでもらえる可能性が高まるのではないでしょうか。

ただ一つ言えることは、リライトすれば必ずリライトした過去記事より良くなるとは限らないということです。雑記ブログと専門ブログの中間くらいの位置づけという事になるのではないでしょうか。つまり、個人的な、人生訓や研究成果を載せていくつもりですが、決して記事をアップロードしてから古びたりはしないはずです。

僕はここで一つ注意したいのですが、過去記事はアクセスが増えるように工夫していくつもりです。一回限りのアクセスではトータルアクセスが増えないからです。お互い研鑽を積みましょう。

以上です。ご成長ありがとうございました。渡辺天でした。

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