+8α。1冊360ページの参考書を2単位分の学習量とすれば、2単位x17冊=34単位となり、大学での一年間の課題に等しいです。2026.07.11更新

こんにちは。αと白眉の超簡単な世界ブログの白眉です。今回のテーマは何事も基礎が大事ということについてです。基礎。基礎。うーん。僕は基礎というと小中高生の義務教育や大学であれば学部の教養過程での学習レベルを意味していると思います。または、社会人であれば大学卒業後の就職してからの3年間であると思います。

石の上にも3年。なぜ、基礎が大事かというと、最高の舞台を建設するためには最高の土台が必要だからです。社会と呼ばれる舞台で最高の役割を演じたいならば、基礎がしっかりできているプロフェッショナルのビジネスマンが必要だからです。

スペシャリストであるか。ジェネラリストであるか。その選択肢は個人的な学生時代の下積みの内容が土台となっているはずです。学生時代に懸命に勉学を修めて、社会人になってからは、その知り得た知識としての座学を土台にして実践的な業務に携わっていくことでしょう。

スペシャリストの方が、ある分野では圧倒的に知識が深いのに対して、ジェネラリストは専門的な知識はあまり深くないですが、圧倒的に広い範囲での知識に精通しています。ジェネラリストは幅広い分野で活躍できます。

さて、僕は基礎を学ぶという際に何を重視するかというと、古典を読むことが多いです。古今東西。色々な時代の古典は基礎として非常に優秀だからです。そのジャンルの権威ある参考書を手にして、色々と分析を加えながら読み進めていき、自分のモノとしていくのです。

古典やベストセラーは最初に売れているという現実があるので安心して自分のモノとして買って読むことができます。基礎を学ぶには、そのジャンルの原点と言える古典を学ぶのが一番手っ取り早いのではないかと僕は考えます。僕もお気に入りの書籍を何度も読み返して、いかに基礎を学ぶのかということを日頃から考えています。

僕が一番気に入っている書籍の一つに天体力学に関する参考書があるのですが、僕自身が物理学の基礎を疎かにしているので、なかなか天体力学の参考書を読み進めるのが大変です。ここで、物理学の基礎を学べば天体力学について多くを読み進められるでしょう。

僕は年間17冊の専門書を読みこなすことを一つの目標としていますが、その目標については、鋭意完読できるように頑張ります。1冊360ページの参考書を2単位分の学習量とすれば、2単位x17冊=34単位となり、大学での一年間の課題に匹敵します。

スペシャリストとジェネラリストの話に戻りますが、僕の選んだ17冊の参考書は複数の分野にわたる参考書なのでジェネラリスト向きであると言えます。例えば、僕は物理学を学ぶのであれば、3,4冊の物理学の参考書を一ヶ月勉強することをオススメします。プログラミングであればプログラミングの参考書を3,4冊用意します。相乗効果ですね。

基礎についての話ですが、基礎はなくてはならない土台です。どんな我流のヒトですら、最初に基礎を学んでいるはずです。勉学だけではなく応用分野へ進むためにも、ぜひ基礎を習得して下さい。お互い頑張って行きましょう。以上です。ご成長ありがとうございました。白眉でした。

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