こんにちは。αと白眉の超簡単な世界ブログの渡辺天です。今回のテーマは無人島に行くとすると、何を持っていくのか、についてです。かなり難易度の高い問題ですね。僕は無人島に持っていけるとしたら、電気のいらないパソコンを一台持っていきたいと思います。
なぜ、パソコンかと言うと、インターネットにもつながって欲しいのですが、無人島から実況中継でブログを書くことが出来るからです。僕は一つ新しいことを考えました。以前は、無人島に持っていくものの典型的な答えはサバイバルナイフを持っていくことだと言いましたが、最後にはサバイバルブック、つまりサバイバルについて、その方法論が載っている本を持っていけたら良いなと感じていました。
ここで一つ言えることは、サバイバルブックという名の手帳を持ち歩くことで、過去のアイデアなどを持ち運びできるということです。無人島にアイデア手帳を持っていくのは本当に正しいのかということですが、普段の生活を振り返ってみても、その方法論について言語化してあるサバイバル手帳を持って船旅に出ることは何ら不思議ではありません。
船が難破する時に偶然手にしていたのが普段の手帳だったというのは、やけに現実的な話でもあります。僕はこの現実的な話に対して、電源も必要だし、インターネット接続も必要なパソコンをあえて持っていくことにしたのです。
電源は無限に電気料金を払わず使えるようにしてあり、インターネット接続はおそらく人工衛星経由でしょう。逆に言えば、まだパソコンにバッテリーが残っており、インターネットも人工衛星経由で使用できるのであれば、パソコンのGPS機能を使って、自分の居る位置を知らせることもできます。
パソコンがこれほどまでに便利な理由は、先達たちの努力の結晶かもしれませんが、僕はパソコンと言わず、スマホ一台でも持って無人島に到着していれば、パソコンやスマホが海水につかって故障してない限り、それなりのパフォーマンスを発揮してくれることを期待できます。
戦前や戦後で大きく変化した社会情勢の中で、サバイバルナイフではなく、電源の残っているスマホやパソコンを持っていきたいというのは、とても現実的な話だと思います。僕は他に船の生き残りのクルーが居ても、ごくごく控えめにパソコンとスマホを使用してSOSを他の船舶に伝えるのです。
この無人島の話は既に2,3回しているので、それなりに考えがまとまってきましたが、一時は友人として神様を一人連れていくという提案もありました。しかし、神様が何でも叶えられて無人島を土台にして超先端文明を創造してくれるとしても現実的な話ではスマホがポケットに入っており、水中にスマホが浸ってショートしない限り、電源の持つ間は無線のレベルで救助を要請することが出来るのです。
この頃は人工衛星を経由してインターネットに接続する動きもありますが、どうぞ先に行って下さい。きっと超先端文明より現実的な現代文明がSOSのスマホ通知を受けて救助に来てくれることでしょう。長い道のりではありますが、このような一つ一つのアイデアを出していくと、現在の結論としては現実的にスマホを一台無人島に持っていくのが無難な答えだと思います。
僕もそろそろ体力の限界が近づいてきたので当記事をクローズとさせていただきますが、ぜひ無人島に旅行しに行く人がいれば、僕の意見が参考になることを願っています。以上です。ご成長ありがとうございました。渡辺天でした。また会おう。
以下のオススメ本は、僕の今まで読んだオススメの本についてです。「日本一の巨大流通グループ創業者、岡田卓也実姉の人生と経営哲学」。

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