+13α。ここまでの企業買収と研究開発投資は、成功体験と言えるほどに企業のリスクを軽減して成長させる方法といえます。2026.08.21更新

こんにちは。αと白眉の超簡単な世界ブログの渡辺天です。今回のテーマは、企業の研究開発投資ということについてです。成功体験。成功体験。僕たちは成功というと、社会的な成功、ビリオネアやミリオネアになることを連想します。このようなお金持ちたちは、何かしらの成功体験を得て一財産を築いたことだと思います。

僕は一財産を築くまでには、様々なプロセスを通して、その勝ちを実践しているのだと感じます。さて、ここからは会社経営の話ですが、会社経営とは大変難しい仕事だと思います。現在の企業の、起業から5年での生存率は80%と言われています。少し前までは、起業したら5年生き残る企業は5%しか居ないという都市伝説のようなことが巷で噂されていました。

この企業の80%という5年生存率は、この頃の好景気と関係があるのでしょうが、会社を最初から起こすというのは大変難しいような気がします。一つの方法論として、すでにそれなりに会社として上手く経営している会社を買うという手段があります。会社が安定していれば、最初に通るべき、企業の立ち上げを経ずに新しい会社を手に入れることができます。

会社を300万円で買うという話もどこかで聞いた話ですが、会社員が副業として会社を500万円や1000万円で買うという話は僕にとって大変興味深い話です。おそらく数百万円で買える企業は社員数人程度の零細企業でしょうが、そのオーナーとして株式を買うことで経営に参画できることになります。

僕はこのようにして買った零細企業を自分とその社員の創意工夫で大きくしていけば、後から振り返って、大変美味しい投資であったと言えるのではないかと考えます。一から自分で自給自足するより軌道に乗った会社を買収するほうが、とても有意義なお金の使い方といえます。

会社を買って、まだお金が余るのであれば、その企業のロングセラー商品を作ることを意識してみるのも良いのかもしれません。僕は、研究開発費とは、とんでもなく上手い投資であると思います。言わば商品開発ですが、殆どの企業は研究開発費に売上の5%ですら資金を出費していません。そのため、他社と、その差をつけたいのであれば、研究開発費の増額はとても良い穴場であるといえます。

とりあえず、僕はこの既存の企業の買収と、その買収した企業への研究開発費の増額を、会社経営の二本柱だと考えています。もう少し500万円で会社を購入する話をしましょうか。僕は企業を買うということは大変興味深いことであり、面白いことだと思います。実際、企業買収専門のサイトを訪れてみると、100万円で事業譲渡したいといった話も見受けられます。

僕は以前、カフェ開業の書籍を見たことがありますが、開業するとなると大変な労力と資金が必要なことが分かります。その上、倒産したら資金を失うというリスクまで取らないといけないのです。

僕はアフリカで新規事業をするとき、どのような戦略があるかを考えてみます。資金が豊富にあるのであれば、先進国の企業の株主となり、設備やノウハウの付いた状態でアフリカ市場を狙うことでしょう。アフリカで一から起業するのではなく、先進国の企業からの転勤や出向により、新たなアフリカ市場である大きなオーストラリアを狙うのです。

アフリカ市場は今後も伸びると思います。まだ未開の地なので、農園や工場を立てる余地があるのです。いずれはオアシスに都市も出来るのでしょうが、とても有望な市場だと思います。アフリカ市場ですら、既存の先進国企業を買収して先進国の技術を導入すれば、新しい販路が出来ることになるのです。

一から企業を作るのではなく、買収した企業を用いて、新たな市場に参入する。お金があるということは、このような企業買収のようにスタートダッシュを保証します。至って、有意義なお金の使い道でしょう。

ここまでの企業買収と研究開発投資は、成功体験と言えるほどに企業のリスクを軽減して成長させる方法ですが、この勝ち方を捨てて、新たな勝ち筋を見つける時、新しい可能性の芽が見えるのかもしれませんね。

以上です。ご成長ありがとうございました。渡辺天でした。また会おう、アルファ。

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