+38α。永久に手持ちのカードが存在する事は諸行無常であり、成し得ない。手持ちのカードは日々刻々と変動しているのです。2026.09.19更新途中

こんにちは。αと白眉の超簡単な世界ブログの渡辺天です。今回のテーマは使命とは何か、ということについてです。僕は、この使命という言葉に大義を感じます。特別な人が特別であるのは特別な何かをしているからということです。

特別な人生というと誰もが憧れる人生ですが、スパイ映画さながらの人生に何があるのか。僕はスパイというものを信じていません。スパイ映画のハラハラドキドキする展開は現実では起きにくいからです。スパイがスパイをやめた時、何があるのか。

スパイ映画の主人公も自分の持ち札の中から一番スゴイ手を使ってピンチを切り抜けるのかもしれません。手持ちのカードは多ければ多いほど良いのかもしれませんが、多すぎても、どのカードを使えば良いか悩むのではないでしょうか。

手持ちのカードも常に自分の手元に収まっているわけではなく、日々刻々とその手札は一枚一枚失われていくのではないでしょうか。永久に手持ちのカードとして存在することは諸行無常であり、成し得ないことのように感じます。そうです。手持ちのカードは日々刻々と変動しているのです。

僕が使命について問う時、真っ先に思い浮かぶのは仕事についてです。大きな仕事を一つや二つすれば、多くの人々は感謝してくれることでしょう。その仕事がアナタだけでなく、他者のためにもなるのであれば、皆歓迎してアナタを迎え入れてくれるでしょう。仕事とはつまり使命を全うすることと言えるでしょう。

僕が使命について大義を感じたときは、もうこれ以上は無いと確信したときです。ちょうど三十歳になったばかりの時でしょうか。僕は自分の仕事人生に満足した瞬間がありました。もうこれ以上この世に未練はない、そう思ったのです。しかし、それから数年たった現在から見れば、まだまだやれることはあるし、あらためて使命とは何かを考える時期に近づいていることが分かります。

あなたとって、ちょうど使命と言える何かはありますか。僕の現在の使命は、このブログで僕の考え方を多くのヒトに読んでもらうことです。ちょうど僕が書いたブログが何かの足しになってもらえるように願っています。

僕は切実な一つの意見を述べています。参考程度に聞いてもらえれば良いのですが、僕自身、何かを成し遂げるという大きな課題が必要なのかもしれません。課題が大きければ大きいほど使命としては他の誰かのために大勢の人を巻き込んで達成される性質のモノであるはずです。スパイ映画さながらのハラハラドキドキが良いのか、毎日電車に揺られて勤務する普通の社会人が良いのか。

一度きりの人生で大きな仕事を成し遂げたいというのは本当に自分に対して真摯に向き合っている証だと言えます。ちょうど仕事は手を抜いて給料だけ貰えればいいという怠けたヒトが居たとして、仮に同じ時間勤務しているのであれば、全力で取り組んでみたほうが面白いのではないかと僕は思うのです。

確かに考え方は人それぞれです。手を抜いて仕事をしてお金だけを貰えれば良い。出世や昇進に興味ない。それは一つの考え方であるし、処世術の一つでもあります。如何に解雇されず楽できるか。僕はその生き方を否定しません。僕自身もこの頃仕事に手を抜いているなと思う時があるので、ここらへんで一回アウトブレイクして再び真剣に全力で仕事に取り組む姿勢に戻ってみても良いのではないかと感じています。

手を抜くのは一つの処世術です。しかし、一つ手を抜くと二つ三つと良くない方向へ進んでいくのではないかと思えるのです。僕もここらで一つビシッと覚悟を決めて自分の仕事にきっちり取り組んでみたいと思います。

読者さんである、アナタはきっと知っているでしょう。なぜ、こうも何もない草原が広がっているのか。つまり、それはアナタが開拓できる土地がいくらでもあることを意味します。アナタが一国一城の主になることを望んでいるかは分かりません。しかし、その上で、僕は他のことを考えます。なぜ、こうも世界は新しくなるのか。

この十年、二十年で世界は大きく変わりました。ちょうど新しい文明が出来たように何かが根本的に変わったと思えるのは僕だけではないでしょう。ちょうど今までの偉人たちが一線を越えてきたように、ほんの僅かな変化を加えるだけで誰もが世界の偉人になれる時代になったと思います。常識的であると思われている何かを反転させて逆に考えてみるだけで多くの発見があることを僕は期待します。

期待というと何か上から目線だと感じる人もいるかもしませんが、ちょうど分数で右辺の分子と左辺の分子を等号で結び、右辺の分母と左辺の分母を等号で結ぶことで、比率の式が2本できます。つまり1/4=2/8は1=2と4=8となり、両式とも1:2の式となります。つまり、等号を比率に変えれば、1:2と4:8の式が2本出来ます。分数の分子と分母を足し合わせても、つまり1+4=5と2+8=10でも同じような効果があるのですが、一線を越えるというのは、このように常識を超えてくることなのです。

今まで誰も分子と分母を足すような分数の考え方をしたヒトは居ないでしょう。たぶんではありますが。さて、話はここまでですが、使命という名の大義、平たく言えば目標ですね、目標さえあれば、人間は人生を生きてみようと思うものではないでしょうか。

僕もブログは一つの使命だと思って書いていますが、ぜひ僕のブログが読者さんの参考になることを願っています。参考程度にちらっと見て下さい。以上です。ご成長ありがとうございました。渡辺天でした。また会おう。

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